ひまわり証券 SVC証券 オリックス証券 CMC Markets Japan
CFD取引 ひまわり証券 CFD取引 SVC証券 CFD取引 オリックス証券 CFD取引 CMC

CFD取引比較

ひまわり証券 CFDひまわり証券表示数
取引手数料0円からできます。1日に何回も取引でき売りからでも始められます。取引期限は無期限!


手数料 レバレッジ 銘柄数
0円〜 20倍 3700以上

SVC証券 CFDSVC証券表示数
魅力の手数料0円!1日に何回でも取引が可能!
主要国株価指数等の取引が可能!売りからの取引もできる!


手数料 レバレッジ 銘柄数
0円〜(取引ごとに小額取引事務管理費(チケットフィー)と為替コスト(※)が発生します。) 20倍 4000以上

オリックスCFDオリックス証券
高機能トレードツール「トレードギア」が魅力!売りからのトレードもできチャンスがあります。口座開設で3000円のキャンペーンをやっています。2009/3/31まで


手数料 レバレッジ 銘柄数
取引手数料は売買代金の0.01%〜 5〜20倍 約110

CFD取引を始めよう!

日本にFX取引が広く普及してもう数年が経ちます。それまでは「投資」とは、まとまった資金がなければ投資取引が難しかった株式市場や先物取引などのように、プロの投資家の領域だったわけですが、FX取引が登場したことによって、資本金を多く持たない個人投資家や、お小遣いで気軽に投資取引をしてみたいという主婦やサラリーマンなどにとっても、気軽に取引によって利益をあげることが可能になりました。私達の「投資」に対する考え方が大きく変わったのも事実ですね。

そんなFX取引の後に続けとばかりに登場したのがCFD取引です。CFDはContract for Differenceの略ですが、簡単に言えばFX取引と同じような取引を、外国為替市場ではなく株式市場や先物取引市場、債権市場などで行う取引のことです。

日本では紹介されたばかりのまだまだ新しいCFD取引ですが、ヨーロッパではすでに広く普及している取引で、イギリスの株式市場などでは、なんと30%程度の取引がCFD取引による取引なのだそうです。

CFD取引は、FXが個人投資家の間に広く浸透したメリットを全て持ち合わせているので、FX取引と同様に、私達のような個人投資家に注目されるのは時間の問題とも言われています。

現在ではCFD取引を取り扱う証券会社はまだ少なく、ひまわり証券、オリックス証券、SVC証券、CMCマーケットジャパンなどに限られています。しかし、これらの証券会社は先見の明があるのでしょう、CFD取引として取り扱っている市場も、日本市場はもちろん、2000以上の銘柄を持つアメリカ市場、そして800以上の銘柄を誇るヨーロッパ市場、またスワップ金利などでは超大国でもあるオーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア市場など、世界各国の市場に向けて取引する事が可能です。

中でもCMCマーケットジャパンでは、世界中に20以上の支社を持つ世界規模の証券会社にふさわしく、香港やシンガポール、韓国など東アジア諸国の市場にも目を向け、時代を先取りして利益を上げたい投資家の投資欲を満足させてくれています。

CFD取引では、FX取引のように外国為替市場を利用するわけではありません。株式市場、先物取引市場など、銘柄において取引を行いますから、外国為替の変動ではなく、その国の経済情勢だけでなく、その企業の経営状態などをしっかり把握する事も必要になります。

ただ、外国為替とは無関係かといえば、そういうわけでもありません。世界市場を舞台に取引をすることができるCFD取引では、売り注文や買い注文を出す際に、最終的には現地通貨を日本円へ換金する作業が必要になります。為替レートによっては、銘柄自体の価格が上がって利益を得ても、為替レートによっては、せっかくの利益が相殺されてしまったり、利益が損失に転じてしまう可能性もあります。

もちろん、為替レートが円安に動けば、銘柄自体の利益と為替レートの変動がダブルに利益を生み出すことにもなります。そういった点では、CFD取引は、FX取引と比べると若干、リスクが高く、そしてリターンも大きい取引方法といえるかもしれませんね。

CFD取引では、FX取引と同様に、スワップポイントを利用して確実に少しずつ利益を上げる事も可能です。スワップポイントの場合には週末や祝日などにもしっかりとスワップポイントをゲットできますから、堅実派な投資家にとっても便利ですし、リスクを軽減する対策として利用する事も可能です。

CFD取引は、取引できる銘柄が多いだけでなく、FX取引におけるリスクでもあった為替レートの変動も大きく関与しています。経験をつんだ投資家にとってはこのあたりがたまらなく魅力的な部分でもあるわけですが、初心者の場合には、こういったリスクの高い銘柄や市場には手を出さずに、まずは日本市場やアメリカ市場などのように、比較的価格が安定している市場からトライしてみると良いかもしれませんね。

CFD取引を取り扱う証券会社によって、手数料やミニマムチャージなどが変わってきますから、CFD口座を開設する前にこういった部分はしっかりとリサーチして多く事が大切です。


Copyright (C) 2009〜CFD取引比較サイトCFDスタート. All Rights Reserved.千葉のホームページ制作 UniqueWeb